ヒューマンホーム社長ブログ


2010.06.24

命もいらず名もいらず(幕末萹)&(明治萹)読みました。

Amazonの商品説明

 

『火天の城』『利休にたずねよ』に続いて、直木賞作家が、満を持して放つ、渾身の超大作。日本をどうする。お前はどう生きる。最後のサムライ・山岡鉄舟、堂々の生涯。
幕府の旗本の家に生まれた鉄舟は、幼い頃から剣の修行に励み、禅を学ぶことで剣聖と呼ばれるにいたる。書の達人でもあったが、官位も金銭も身にまとおうとしなかったため貧しい暮らしであった。徳川慶喜のために身を賭し、後には朝敵であったにもかかわらず、明治天皇の教育係となるなど多くの仕事をなしとげるが、それは名誉のためではなく国家百年を考えた無私の行いであった。山岡鉄舟の生き方を通して、幕末から明治の近代国家へと移っていった動乱の日本を描き出し、戦後日本社会の歪みが露見し、惑うことの多い現代の私たちに、日本人としての生き方とは何かを問いかける。

 

「いい本でした。」 山岡鉄舟の生き様に、感銘しました。登場する人物も、聞き覚えのある方々が多数出て来て、本を置くのが、惜しく感じられます。   出版社: 日本放送出版協会 by 山本兼一

 

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2010年6月| category: 最近読んだ本| comment(0)

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